津軽弁た行




難解な津軽弁は、地域によって微妙に言いまわしや、意味が違ったりしますので、あくまでも私の育った地域での津軽弁だということをご理解ください。m(_ _)m


だー 【誰。「だ」とも言う。】

たいね 【足りない。】

たがる 【群がる。】

たげだば 【できるなら。できるだけ。】

〜だけんた 【〜みたいだ。】

たづまる 【掴まる。】

だづめぐ 【したたる。】

たでる 【飼う。飼育する。】

たなぐ 【持つ。持ち上げる。】

たのくろ 【田んぼのあぜ道。】

たのめす 【頼みます。丁寧な言い方。(たぶん)】

〜だはんで 【〜だから。】

〜だびょん 【〜だと思う。】

だみ 【葬式。】

ためる 【曲げる。反らす。私のバイク仲間は、カーブでバイクを傾ける事も「ためる」と言う。】

たもづがる 【掴まる。】

だらっこ 【小銭。硬貨。】

たんだでね 【大変だ。ただ事ではない。】

たんぱら 【短気。】

だんぶり 【とんぼ。】

ちかしい 【馴れ馴れしい。聞いた感じは「つかしい」に近いかも?】

ちかめ 【近視。車のライトの下向きの事もこう言う。反対は「とうめ」】

ちゃかし 【おっちょこちょい。】

ちゃりかげる 【約束を破ってすっぽかすこと。これは私の生まれた地域限定で、しかも歳も近い人しか使わない。】

ちょす 【いじる。】

でかり 【10円ハゲ。】

つけらっと 【けろっと。知らんぷり。「つけっと」とも言う。】

つづみ 【小さい沼。】

つぼ 【庭。家が建っている土地全てを指すこともある。】

つぼけ 【野郎!。「このつぼけ!」は「この野郎!」。】

つらつぎ 【顔つき。悪い人に使う場合が多い。】

でがす 【完成させる。】

てぎ 【面倒くさい。大儀。】

でっただ 【おおきな。】

ではる 【出る。】

てらっと 【きれいに。てらんことも言う。】

でんしゃ 【私鉄。主に弘南電鉄。JRは電気で動いてても「きしゃ」。】

とぎ 【魚の骨。】

どぎ 【茎。】

どさ 【何処へ?。「どさ」(何処へ?)「ゆさ」(銭湯へ)は津軽の有名な言い回し。】

どしてらば 【どうしていました?】

どすべ 【どうしよう。困った時に使う場合が多い。】

どへばいべ? 【どうしたらいいのかな?。】

どへばよ 【何でよ。どうしたらそうなるの。】

とっけらがる 【転ぶ。ひっくり返る。】

とっつぱれ 【物語等のお終いに使う。「どっとはれ」という地域もある。】

どってん 【びっくり。】

とろげる 【片付ける。】

どんき 【どのくらい。】

どんず 【お尻。】

どんだんず 【なんなのさ。このタイトルのラジオ番組があった。】