津軽弁は行




難解な津軽弁は、地域によって微妙に言いまわしや、意味が違ったりしますので、あくまでも私の育った地域での津軽弁だということをご理解ください。m(_ _)m


 【長方形のカードのような物で、息を吹きかけてひっくり返して競う物。図柄はめんこと似ている。】

はがいぐ 【はかどる。「はげいぐ」とも言う。】

はぎ 【ほうき。】

はぐ 【@吐く。A掃く。B履く(手袋をはめる時もこう言う)C早く。】

ばくせ 【悔しい。】

はぐらん 【熱中症。】

ばぐる 【交換する。】

ばげ 【夜。】

はだげる 【@とく(髪を)。Aかき集める。】

はだる 【ねだる。】

ばっけ 【ふきのとう。】

はっける 【走る。】

はっけんじょっこ 【徒競走。】

はばがる 【またがる。】

はばげる 【吐きそうになる。】

ばふける 【@ぶらつく。A暴走族等があてもなく車やバイクを走らせる事。】

ばやめぐ 【うるさく動き回る。】

はらつえ〜 【おなかいっぱい。】

はんかくせ〜 【ばかみたい。】

はんちゃ 【どてら。】

はんつけ 【仲間はずれ。】

はんぷかげ 【中途半端。】

ひげ 【側溝。】

ひじゃかぶ 【ヒザ小僧。】

びっき 【蛙。】

ひとめ 【人見知り。】

びだ 【めんこ。青森市では「びった」と言うらしい。】

ひだりばぢ 【左利き。「ばぢ」と短縮しても言う。】

びろ 【よだれ。】

ふたぐ 【たたく。殴る。】

ぶっけ 【ビリ。】

ふとず 【同じ。】

ぶりこ 【ハタハタの卵。】

ふらんづぎ 【夜更かし。「古小豆」と書く。】

ぷんと 【ぷっくり。もっと太ると「ぶんと」になる。】

ふんじゃま 【@格好。A姿勢。どちらも悪い場合に使う。】

へがす 【いそがせる。】

べご 【牛。牛の目がギョロっとしている事から、じっと睨むことを「べごにらみ」と言う。】

へごま 【熱心に。マメに。】

へっちょ 【へそ。】

へっちょんべ 【すす。鍋のコゲを指す場合が多い。】

へづね 【辛い。苦しい。】

へなが 【背中。昔あったアップダウンクイズでのエピソードは地元では有名。知りたい人はBBSで聞いてください。】

へば 【@じゃあ。Aそれでは。じゃあまたは「へばだば」。】

へる 【入れる。】

べろっと 【急に。】

ほいど 【@何かとほしがる人。Aケチ。】

ほしもぢ 【干した餅。】

ぼっつど 【ぼこっと。】

ぼのご 【ぼんのくぼ。】

ぼる 【追う。】

ほろごる 【払い落とす。】

ほんずなし 【どうしようもない奴。ばか者。子供の頃口喧嘩すると「ほんず内閣総理大臣」と言ったな〜。】

ほんづぐる 【ほじくる。】

ほんつけ 【どうしようもない。】